なるほど!知って安心介護に活かせる 用語
用語一覧
- 亜脱臼あだっきゅう
関節が部分的に外れた状態。脳卒中後の片マヒでは、肩の筋肉が緩むことで腕の重みで肩関節に亜脱臼が起こりやすい。
第1章 - アパシーあぱしー
何事にも無関心で、自発的に行動しようとしない意欲低下の状態。本人は自覚していないことが多い。
第2章 - 安静時振戦あんせいじしんせん
パーキンソン病の代表的な運動症状の一つ。安静にしている時に手足がふるえること。動作を始めるとふるえは止まることが多い。
第2章 - 安静時痛あんせいじつう
関節などを動かしていない安静な状態でも感じる痛み。五十肩の炎症期などに見られる。
第4章 - 移乗いじょう
ベッドから車椅子、車椅子からトイレなどへ乗り移る動作のこと。
第1章 - 一側嚥下いっそくえんげ
脳卒中などによる片麻痺で、のどの片側に麻痺がある場合に行う嚥下方法。麻痺のない健康な側(健側)を下にした横向きの姿勢で食事を摂ることで、重力を利用して安全に飲み込みやすくする。
第3章 - 胃瘻いろう
口から食事を摂ることが困難になった場合に、お腹に開けた穴からチューブを通して直接胃に栄養を送る方法。
第2章 - 咽頭期いんとうき
食べ物を「ごっくん」と飲み込み、のどから食道へ送り込む段階。嚥下反射が起こり、食べ物が気管に入らないように喉頭蓋が気管に蓋をする。
第3章 - ウエアリングオフ現象(wearingoff現象)うえありんぐおふげんしょう
薬の効果時間が短くなり、次の薬を飲む前に効果が切れてパーキンソン病の症状が悪化する現象。「薬切れ現象」とも言う。
第2章 - 運動症状うんどうしょうじょう
パーキンソン病の症状のうち、体の動きに関するもの。安静時振戦、筋強剛、無動、姿勢反射障害の4大症状が代表的。
第2章 - 嚥下えんげ
食べ物や飲み物を口の中から胃へと送り込む「飲み込み」の動作のこと。
第3章 - 嚥下障害えんげしょうがい
食べ物や飲み物をうまく飲み込めなくなる障害。誤嚥(ごえん)の原因となることがある。
第1章 - 嚥下反射えんげはんしゃ
食べ物がのどの奥に達した時に、無意識に「ごっくん」と飲み込む反射動作。気管に蓋をし、食道の入り口を開く一連の動き。
第3章 - 炎症えんしょう
体が傷や感染などから身を守ろうとする正常な防御反応。「発赤(ほっせき)」「熱感」「腫脹(しゅちょう)」「疼痛(とうつう)」が主な症状。
第4章 - オン・オフ現象おんおふげんしょう
薬が効いて症状が改善する時間帯(オン)と、薬の効果が切れて症状が悪化する時間帯(オフ)が、予測不能に切り替わる現象。
第2章 - 介護福祉士かいごふくしし
介護の専門的な知識と技術を持つ国家資格。身体や精神に障害がある人の日常生活の援助を行う。
第1章 - 咳嗽反射がいそうはんしゃ
異物が気管に入った時に、それを排出しようと激しく咳き込む反射のこと。「ムセ」と同義。
第3章 - 開張足かいちょうそく
足の指の付け根を結ぶ横アーチが崩れ、足の幅が扇状に広がってしまう状態。外反母趾の原因の一つ。
第4章 - 外反扁平足がいはんへんぺいそく
足裏のアーチ(土踏まず)が低下し(扁平足)、かかとが外側に傾いている(外反)状態。外反母趾の原因にもなる。
第4章 - 外反母趾がいはんぼし
足の親指が人差し指側に「く」の字に曲がってしまう足の変形。
第4章 - 荷重関節かじゅうかんせつ
立つ、歩くなどの動作で体重を支える関節のこと。股関節、膝関節、足関節などが代表的。
第4章 - 仮性球麻痺かせいきゅうまひ
嚥下に関わる神経の通り道である大脳などが障害されて起こる嚥下障害。嚥下反射は比較的保たれているが、舌の動きなどが悪くなる。
第3章 - 肩関節周囲炎かたかんせつしゅういえん
肩の関節やその周りの組織に炎症が起こり、痛みや動きの制限が生じる疾患。一般的に「五十肩」と呼ばれる。
第4章 - 片マヒ/片麻痺かたまひ
身体の左右どちらか半分が麻痺した状態。障害を受けた脳とは反対側に症状が現れる。
第1章 - 仮面様顔貌かめんようがんぼう
顔の筋肉がこわばり、まばたきが減って、まるで仮面をかぶったように無表情になること。
第2章 - 空嚥下からえんげ
口の中に食べ物や飲み物がない状態で、唾液だけを飲み込む動作。のどに残った食べかすを流し込むために行うことがある。
第3章 - 間欠性跛行かんけつせいはこう
一定の距離を歩くと足に痛みやしびれが出て歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになる症状。脊柱管狭窄症の代表的な症状。
第4章 - 関節液かんせつえき
関節を滑らかに動かす潤滑油の役割と、関節軟骨に栄養を与える役割を持つ液体。「滑液」とも呼ばれる。
第4章 - 関節軟骨かんせつなんこつ
関節の骨の表面を覆っている、弾力性のある組織。衝撃を吸収し、関節の動きを滑らかにするクッションの役割がある。
第4章 - 関節包かんせつほう
関節全体を袋のように包み込んでいる線維性の膜。関節を安定させる役割がある。
第4章 - 患側かんそく
病気や障害の影響を受けている側。脳卒中の場合、麻痺のある側を指す。「マヒ側」とも言う。
第1章 - 臼蓋形成不全きゅうがいけいせいふぜん
股関節の受け皿である臼蓋(きゅうがい)の発育が悪く浅い状態のこと。変形性股関節症の主な原因となる。
第4章 - 球麻痺きゅうまひ
嚥下の中枢である脳幹(延髄)が障害されて起こる重度の嚥下障害。嚥下反射そのものが弱まったり消失したりする。
第3章 - 共同運動パターンきょうどううんどうパターン
片マヒの回復過程で見られる現象で、一つの関節を動かそうとすると、他の関節も決まったパターンで一緒に動いてしまうこと。
第1章 - 起立性低血圧きりつせいていけつあつ
横になったり座ったりした状態から急に立ち上がった時に、血圧が下がり、めまいや立ちくらみが起こること。自律神経障害の一つ。
第2章 - 筋強剛きんきょうごう
筋肉がこわばって固くなり、関節を動かす際に抵抗を感じる症状。他人が動かすと、歯車がカクカクと回るような抵抗を感じることがある。
第2章 - ケアマネジャーケアマネジャー
要介護者が適切な介護サービスを受けられるように、ケアプランの作成やサービス事業者との連絡調整を行う専門職。正式名称は「介護支援専門員」。
第1章 - 痙縮けいしゅく
筋肉の緊張が異常に高まり、手足が突っ張ったり、意図せず曲がったりする状態。
第1章 - 痙性マヒけいせいまひ
筋肉が過度に緊張して突っ張り、自分の意思でコントロールしにくい状態の麻痺。
第1章 - 健側けんそく
病気や障害の影響を受けていない健康な側。脳卒中の場合、麻痺のない側を指す。「非マヒ側」とも言う。
第1章 - 構音障害こうおんしょうがい
唇や舌の動きが悪くなることで、発音が不明瞭になったり、声が小さくなったりする症状。
第2章 - 口腔期こうくうき
舌を使って、口の中でまとめられた食べ物(食塊)をのどの奥へ送り込む段階。
第3章 - 交互嚥下こうごえんげ
固形物と液体(水分)を交互に飲み込むこと。のどに残った食べ物を水分で洗い流し、誤嚥を防ぐ効果がある。
第3章 - 高次脳機能障害こうじのうきのうしょうがい
脳の損傷によって、記憶、注意、言語、思考、行為などの高度な精神活動に障害が起きた状態。失語症、失行症、失認症などが含まれる。
第1章 - 拘縮こうしゅく
関節が固まって動く範囲が狭くなること。長期間動かさないことで筋肉や皮膚などが硬くなるために起こる。
第1章第4章 - 喉頭蓋こうとうがい
のどの奥にある蓋状の器官。飲み込む瞬間に気管の入り口を塞ぎ、食べ物が気管に入るのを防ぐ重要な役割を持つ。
第3章 - 誤嚥ごえん
食べ物や飲み物、唾液などが誤って気管に入ってしまうこと。肺炎の原因となる。
第1章第3章 - 誤嚥性肺炎ごえんせいはいえん
誤嚥によって口腔内の細菌が肺に入り込み、炎症を起こす病気。
第1章第3章 - 小刻み歩行こきざみほこう
歩幅が非常に狭くなり、ちょこちょこと小股で歩く状態。
第2章 - 五十肩ごじゅうかた
「肩関節周囲炎」の通称。50代前後に多く発症することからこう呼ばれる。
第4章 - 骨棘こつきょく
変形性関節症などで、関節の骨の縁にできるトゲ状の骨の突起。
第4章 - 弛緩性マヒしかんせいまひ
筋肉の緊張が失われ、だらんと力が抜けた状態の麻痺。
第1章 - 支持基底面 しじきていめん
体を支えるために、床と接している部分(両足の裏など)を結んだ範囲のこと。この範囲が広いほど身体は安定する。杖を使うと支持基底面が広がり、歩行が安定する。
第1章 - ジスキネジアじすきねじあ
薬の副作用の一つ。自分の意思とは関係なく、口をもぐもぐさせたり、手足がくねくねと動いたりする症状。
第2章 - 姿勢反射障害しせいはんしゃしょうがい
体のバランスを保つ反射がうまく働かなくなり、倒れそうになっても体勢を立て直せず転倒しやすくなる症状。
第2章 - 失行症しっこうしょう
身体の運動機能に問題がないにもかかわらず、日常的に行っていた一連の動作(例:服を着る、道具を使う)がうまくできなくなる状態。
第1章 - 失語症しつごしょう
「話す」「聞く」「読む」「書く」といった言葉を操る能力が障害される状態。
第1章 - 湿性嗄声しっせいさせい
食後、声がガラガラと濡れたように聞こえる状態。のどに食べ物や唾液が残っているサインであり、誤嚥のリスクが高いことを示す。
第3章 - 失認症しつにんしょう
視力や聴力などの感覚機能に問題がないのに、物や人の顔などを正しく認識できなくなる状態。
第1章 - 準備期じゅんびき
食べ物を口に入れ、噛み砕いて唾液と混ぜ、飲み込みやすいかたまり(食塊)にする段階。
第3章 - 褥瘡じょくそう
長時間同じ姿勢でいることで、体の特定の部分が圧迫され続け、血行が悪くなって皮膚や組織が傷つくこと。「床ずれ」とも言う。
第2章 - 食道期しょくどうき
食塊が食道を通り、蠕動運動によって胃に運ばれる段階。
第3章 - 食塊しょっかい
食べ物を噛み砕き、唾液と混ぜ合わせて飲み込みやすいひとかたまりにしたもの。
第3章 - 自律神経障害じりつしんけいしょうがい
体温、血圧、消化、排泄などを自動的に調節する自律神経の働きが乱れること。便秘、頻尿、起立性低血圧などの症状が現れる。
第2章 - 人工関節置換術じんこうかんせつちかんじゅつ
変形などで傷んだ関節の表面を取り除き、金属やセラミックなどでできた人工の関節に置き換える手術。
第4章 - 遂行機能障害すいこうきのうしょうがい
物事を計画し、段取りを立てて実行する能力が低下すること。料理の手順が分からなくなるなどの例がある。
第2章 - すくみ足すくみあし
歩き出そうとしても最初の一歩がなかなか出なかったり、歩行中に足が床に張り付いたように動かなくなったりする現象。
第2章 - すり足すりあし
足をあまり上げずに、床をこするようにして歩くこと。
第2章 - 脊柱管狭窄症せきちゅうかんきょうさくしょう
背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、中の神経が圧迫されて腰痛や足のしびれなどを引き起こす疾患。
第4章 - 摂食せっしょく
食べ物を認識してから口に取り込み、飲み込むまでの一連の行為。「食べること」全体を指す。
第3章 - 摂食嚥下障害せっしょくえんげしょうがい
「食べる」「飲み込む」という一連の動作がうまくできなくなった状態。栄養不足や脱水、誤嚥性肺炎、窒息などのリスクがある。
第3章 - 先行期せんこうき
食べ物を目で見て認識し、何をどのように食べるかを判断する段階。唾液の分泌などが促される。
第3章 - 尖足せんそく
足首が硬くなり、足先が伸びてつま先立ちのような形になってしまう状態。歩行時にかかとを床につけることが難しくなる。
第1章 - 蠕動運動ぜんどううんどう
食道などの筋肉が収縮し、波のように動くことで、食べ物を先へ先へと運ぶ動き。
第3章 - 装具そうぐ
身体の機能を補助したり、関節を保護したり、変形を予防・矯正したりするために装着する器具。長下肢装具や短下肢装具などがある。
第1章 - 体圧分散たいあつぶんさん
寝ている時などに体にかかる圧力(体圧)を一点に集中させず、広い面に分散させること。褥瘡予防に重要。
第2章 - 脱臼だっきゅう
関節が正常な位置から外れてしまうこと。特に人工股関節置換術後は、特定の姿勢で脱臼するリスクがあるため注意が必要。
第4章 - 脱健着患だっけんちゃっかん
衣服の着脱を行う際の基本原則。「脱ぐときは健側から、着るときは患側から」という意味の言葉。
第1章 - 窒息ちっそく
食べ物などがのどや気管に詰まり、呼吸ができなくなった状態。生命の危険がある緊急事態。
第3章 - チョークサインちょーくさいん
窒息した時に、両手でのどをつかむ仕草。声を出せずに苦しんでいるサイン。
第3章 - 椎間板ついかんばん
背骨の骨(椎骨)と骨の間にある、クッションの役割をする軟骨組織。
第4章 - 椎間板ヘルニアついかんばんへるにあ
椎間板の中にある髄核という組織が外に飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こす疾患。
第4章 - 突進現象とっしんげんしょう
歩行中にだんだんスピードが速くなり、自分の意思で止まれなくなって、前方に突進するように歩いてしまうこと。
第2章 - ドパミンどぱみん
脳内で作られる神経伝達物質の一つ。運動の調節や、快感・意欲に関わる。パーキンソン病は、このドパミンが不足することで発症する。
第2章 - 内反変形ないはんへんけい
膝関節が内側に曲がり、脚が「O」の字のようになる変形(O脚)。変形性膝関節症で多く見られる。
第4章 - 二重課題(デュアルタスク)にじゅうかだい
「歩きながら話す」など、二つのことを同時に行うこと。パーキンソン病の人は二重課題が苦手で、すくみ足や転倒の原因になりやすい。
第2章 - 脳卒中のうそっちゅう
脳の血管が詰まる「脳梗塞」や、破れる「脳出血」「くも膜下出血」の総称。脳の細胞に障害が起こり、様々な後遺症を残すことがある。
第1章 - パーキンソン症候群ぱーきんそんしょうこうぐん
パーキンソン病と似た症状を示す他の病気の総称。脳梗塞や薬剤などが原因で起こることがある。
第2章 - パーキンソン病ぱーきんそんびょう
脳内のドパミンが減少することで、手足のふるえ、動作の緩慢さ、筋肉のこわばりなどの運動症状が現れる進行性の神経変性疾患。
第2章 - 背部叩打法はいぶこうだほう
窒息時の応急手当の一つ。片方の手で顎を支えてうつむかせ、もう片方の手のひらの付け根で肩甲骨の間を力強く数回叩く方法。
第3章 - ハイムリック法はいむりっくほう
窒息時の応急手当の一つ。背後から両腕を回し、みぞおちの下でこぶしを握って、腹部を上方へ強く圧迫する方法。
第3章 - バニオンばにおん
外反母趾によって親指の付け根の関節が突出し、靴との摩擦で炎症を起こして腫れたり痛んだりする状態。
第4章 - 半側空間無視はんそくくうかんむし
空間の片側(主に左側)にある物や情報に注意が向きにくくなる症状。食事の際に片側のお皿のものを食べ残すなどの行動が見られる。
第1章 - 反復唾液嚥下テストはんぷくだえきえんげてすと
30秒間に何回、唾液を飲み込めるかを数える簡易的な嚥下機能のスクリーニング検査。
第3章 - 非運動症状ひうんどうしょうじょう
運動症状以外の症状のこと。便秘、睡眠障害、嗅覚の低下、うつ、認知機能障害など多岐にわたる。
第2章 - 不顕性誤嚥ふけんせいごえん
食べ物が気管に入っても「ムセ」が起こらない誤嚥のこと。本人が気づかないうちに肺炎が進行することがあり、特に注意が必要。
第3章 - ブルンストロームステージブルンストロームステージ
脳卒中後の片マヒの回復過程を6段階に分類した評価法。ステージ1(弛緩)からステージ6(正常に近い)まであり、回復の目安となる。
第1章 - 変形性関節症へんけいせいかんせつしょう
関節軟骨がすり減ることで、関節に痛みや変形が生じる疾患。特に膝関節や股関節などの荷重関節に多く見られる。
第4章 - 扁平足へんぺいそく
足裏のアーチ(土踏まず)が低くなっている、または無くなっている状態。
第4章 - ホーン&ヤールの重症度分類ほーんあんどやーるのじゅうしょうどぶんるい
パーキンソン病の進行度を、症状の現れ方や日常生活への影響度からステージ1から5までの5段階に分類した指標。
第2章 - 矛盾性運動むじゅんせいうんどう
すくみ足で動けない状態でも、床の目印をまたぐ、階段を上るなど、特定の刺激があるとスムーズに動けるようになる現象。
第2章 - ムセむせ
食べ物などが気管に入った時に、それを外に出そうとして起こる防御反応。咳嗽反射ともいう。
第3章 - 無動むどう
動作が遅く、動きが小さくなる症状。「動作緩慢」とも言う。パーキンソン病の4大症状の一つ。
第2章 - 夜間時痛やかんじつう
夜、寝ている時に現れる痛み。五十肩の炎症期によく見られ、睡眠の妨げになることがある。
第4章 - 抑速ブレーキ歩行器よくそくぶれーきほこうき
設定した速度以上に速く進もうとすると自動的にブレーキがかかる歩行器。突進現象による転倒を予防するのに有効。
第2章 - 理学療法士りがくりょうほうし
立つ、歩く、座るなどの基本的な動作能力の回復を支援するリハビリテーションの専門職。
第1章 - 梨状窩りじょうか
食道の入り口の脇にあるくぼみ。嚥下機能が低下すると、この部分に食べ物が残りやすく、嚥下後誤嚥の原因となることがある。
第3章 - 流涎りゅうぜん
唾液を飲み込む機能が低下し、無意識のうちによだれが口から流れ出てしまうこと。
第2章 - レビー型認知症れびーがたにんちしょう
パーキンソン病と関連の深い認知症。実際にはないものが見える「幻視」や、症状が日によって変動するのが特徴。
第2章